フィンランドのかわいい生活フィンランドに短期留学中のSatokoさんから届いた、かわいい日用品のお話と暮らしの風景         produced by pieni kauppa

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    クリスマスの気配 23:28
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      先週の土曜日にサマータイムが終わり、日本との時差が7時間になったフィンランド。
      日が昇るのは7時半、日が沈むのは16時半。太陽が出ている時間はたったの9時間だけです。

      最初に冬を感じたのはスーパーマーケットでグロギ(Glögi)というスパイスがたくさん入った
      ホットドリンクを見つけた時でした。




       

      カフェでもこの時期はメニューに加わっていたりします。

      グロギにはジュースがベースのものとワインがベースのものがあって、どちらも飲む時には
      アーモンドとレーズンを浮かべるのが特徴です。

      最近ではプレゼント用のチョコレートやアドベントカレンダー、クリスマスパイ(Joulutorttu)
      のためのジャムなどのクリスマスコーナーもよく見かけるようになりました。




       

      クリスマスパイは、パイシートを折り紙のようにたたんで高温でも溶けないジャムを乗せて
      オーブンで焼くだけの簡単デザート。仕上げに粉砂糖をかければ雪みたいでもっとかわいく
      なります。



       

      郵便局でもクリスマスを見つけました。
      フィンランドではクリスマスカードは12月25日までに届くように送るので、そろそろカード
      選びを始める頃なのかもしれませんね。
      届いたクリスマスカードをお部屋に飾るのもクリスマス気分を盛り上げる要素のひとつ。



       

      12月に入るとクリスマスマーケットが始まったり、イルミネーションがされてますます町中は
      にぎやかにまります。



      さてさて、2ヶ月に渡って書かせていただいたこのコラムですが、ついに私の帰国日が近づいて
      きてしまいました。フィンランドの生活の風景、楽しんでいただけたでしょうか?

      秋は観光シーズンではないと思われがちなフィンランドですが、デザインのイベントが多く、
      紅葉も美しく、10月にはセールをするお店も多いのでこの時期に旅行をするのも楽しいです!

      私も秋にフィンランドへ来たのは初めてでしたが、日がだんだんと短くなって明るい時間が減って
      どんどん暗くなっていく景色を感じたり、10月なのに気温がマイナスを切って(!)雪がうっすら
      と積もっているのを見たりと色々な驚きの経験をしました。

      今回の滞在の目的の一つだった研究もたくさんの協力があり、これから面白くなりそうです。
      日本に帰ったらしっかりとまとめようと思います。


      皆さんご拝読いただきありがとうございました!Kiitos!





       

      | - | comments(0) | - | posted by pienikauppa & Satoko Matsuo
      フィンランドの黒いキャンディたち 20:55
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        フィンランド好きさんであれば、知る人ぞ知る黒いキャンディ。

        サルミアッキとラクリッツィ。

        ラクリッツィとは、英語ではリコリスと呼ばれるスペイン甘草で出来たグミのような食感の
        黒いキャンディで、サルミアッキはそれに塩味がプラスされたもの。
        英語名はソルティリコリスです。よく世界で一番まずいキャンディなんて言われています。


         

        ちょうど私の研究でもサルミアッキのパッケージについて調べているのですが、なかなか奥が
        深いお菓子です。
         

        フィンランド人であれば誰でも好きなのかなと思っていましたが、意外にもラクリッツィは
        好きだけどサルミアッキは嫌いなんて言う人も多く驚きました。
         

        そんなサルミアッキの中で、最も定番なのがファッツェル(Fazer)社のもの。
         


         

        サルミアッキの伝統的な形である菱形をモチーフにしたパッケージデザインはつい最近
        リニューアルしたばかり。このスーパーマーケットには新旧両方のデザインが並んでいました。
        (手前に一つだけあるのが旧パッケージ)

         

        そして、サルミアッキと色は似ているけど全く違うキャンディ、ラクリッツィ。

        こちらもフィンランドでは大人気で種類もたくさんあります。
         


         

        サルミアッキがしょっぱい味なのに対してラクリッツィは甘いです。

        どちらがおいしいかと聞かれても、日本人としてはどちらも特においしいとは思わないですが…苦笑

        でもせっかくフィンランドに来たら是非一度味わってみてください。

         

        サルミアッキやラクリッツィ以外にもキャンディ類に目がない人が多いフィンランド。

        スーパーマーケットのキャンディ量り売りコーナーでは、子供だけでなく大人、お年寄りまで
        それぞれ好きなキャンディを袋詰めしている姿をよく見かけます。





         

        そしてそして、こちらが先日見つけた変わり種。その名もサルミアッキパウダー!

        パッケージからもその危険性が伺えます。笑



        蓋を開けると粉状のサルミアッキがたっぷり入っています。

        食べ方は謎ですが、日本に帰ったら友達に試食してもらうつもりです。
         

        | - | comments(0) | - | posted by pienikauppa & Satoko Matsuo
        フィンランドのサウナ事情 19:37
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          世界で一番知られているフィンランド語といえば「サウナ(Sauna)」。

          一家にひとつ…というわけではありませんが、サウナがついているお家はとても多いです。

          アパートでも共同のサウナがあったりします。


           

          少し大きめのスーパーマーケットやホームセンターへ行くと、サウナグッズコーナがある事が
          多いのでぜひチェックしてみてください。
           

          チェック柄がかわいいこのボトルはロウリュ(Löyly)という湯気に香りを付けるためのもの。

          フィンランドのルームシューズメーカー、レイノ・ヤ・アイノ(Reino ja Aino)の代表的な
          チェックモチーフとのコラボパッケージがかわいいです。




          これ以外にも、温度計やタオルなど日本ではあまり見かけないサウナグッズがたくさんあります。


           

          さて、先日とっても天気のよい週末に大衆サウナに行ってきました。

          地下鉄ハカニエミから歩いて10分ほどのヨットハーバーの近くにあるクルットゥーリサウナ
          (Kulttuuri Sauna)です。

          ここのサウナは、去年オープンしたばかり。
          建築家のトゥオマス・トイヴォネンさんとデザイナーのつぼいねねさんが手がけています。



          営業が始まって割とすぐの時間に立ち寄ったのですが、既にサウナの中はお客さんでいっぱい!

          窓からヘルシンキの海を眺めてゆっくりと汗をながし、暑くなってきたら建物の外へ。

          水着を持って来ている人たちはそのまま目の前の海に入ってクールダウンをしていました。

          (私は持っていなかったので断念…)



          水曜から日曜日の夕方から入る事が出来るので、フィンランドへ旅行へ行く際はぜひ立ち寄る事
          をおすすめします!
          サウナも建物もロケーションも全て最高です。

          Kulttuuri sauna

          Hakaniemenranta 17

          水ー日 16時ー20時

          大人15€

          学生12€

          タオルの貸し出し4€

          http://www.kulttuurisauna.fi/

          ※4人以上のグループでは入れないのでご注意ください。



           

          | - | comments(0) | - | posted by pienikauppa & Satoko Matsuo
          クレイジーなセール 18:52
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            フィンランドの老舗デパート、ストックマンで春と秋の年に2回開催される大セール
            "Hullut päivät"(Hulluが狂った、päiväが日という意味です)が始まりました!

            この時期になると、ストックマンの周りはこのセールのカラーである黄色い袋を持った人で
            賑わいます。 
             

            もちろん店内も黄色一色!


             

            セール前にカタログやWebサイトでお買い得商品をチェックできます。
            期間中は通常の営業時間より早くオープンするので、きっとお目当てのものがある人たちは
            朝からセールに参戦してるんだろうなあぁと思いつつ、私はのんびりお昼に出発し、一応
            目をつけていた靴を見に売り場へ。



             

            商品全てがセール価格になっている訳ではないので注意が必要ですが、黄色い値札の場所に

            ある商品は大抵お買い得です。

            たくさん並んでいるように見えますが、大きいサイズと小さいサイズばかりで自分にぴったりの
            サイズはなんとラスト1つ!
            やっぱり欲しいものがある時はちゃんと朝から行かないとダメですね。ラッキーでした。笑
             

            無事にゲットした靴を抱えて、デリ売り場も覗いてみました。
             


             

            そしたらとっても可愛いムンッキ(フィンランドの揚げパン)も売っていたので思わず購入。

            5つも入って6ユーロは結構お買い得だと思います。

            箱に描いてあるキャラクターのアイシングだと思うのですが、全然似てないですよね。笑
             


            もちろん全部をひとりで食べるのは無理なので、次の日に友達の家に手みやげとして持って行く
            事にしたのですが、電車の中がとても暖かかったせいかアイシングが溶けて無惨な姿に…




            こんな見た目になってしまいましたが、中にはカスタードクリームが入っていてとっても
            おいしかったです。


            Stockmann Helsinki
            Aleksanterinkatu 52
            月ー金 9:00〜21:00
              土 9:00〜18:00
              日 12:00〜18:00


             

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            タリンへ小旅行・つづき 20:40
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              さて、先日のタリン小旅行のお話の続きです。

              ひとたび旧市街の外へ出ると全く違う景色が広がるタリンの町。
              といっても、ヘルシンキの町並みともまた違います。





               

              目指すはまたしてもカフェ。町歩きをしているとどうもお腹の減りが速いような気がします。笑
               

              向かったのは気になっていた人気料理研究家が手がけるというスウィーツのお店。

              ショッピングモールの4階に入っているこのカフェは、窓際の席が絶対にオススメですよ〜!

              大きな窓からタリンの町並みを見下ろす事が出来ます。
              人気店というだけあって、この日もお客さんでいっぱいでした。





              Kohvik Komeet

              Solaris Keskus, Estonia pst.9, 4th floor, Tallinn

              http://www.kohvikkomeet.ee



               

              注文したのはラズベリーのメレンゲロール。これとポットの紅茶でなんと6ユーロほど!
              安すぎてびっくりしちゃいました。フォークの刺し方もなかなか斬新です。笑


               

              さて、ケーキで充電をしていたら、そろそろ港へ向かう時間が近づいて来てしまいました。

              パッケージ研究家としてはやはり最後にスーパーマーケットにも行かなくてはいけません。

              訪れたのはViruというショッピングセンターの地下にあるスーパーマーケット。




              Viru keskus(ショッピングセンター)
              Viru väljak 4, Tallinn
              http://www.virukeskus.com

              Kaubamja(スーパーマーケット)
              http://www.kaubamaja.ee/en/gourmet

              キャンディの量り売りコーナーはフィンランドにもあるけど、ここの量りはなんとアナログ。
              でもお店の雰囲気にぴったりです。



              エストニアの老舗チョコレートショップのKalev(カレヴ)の商品もたくさん並んでいます。
              これは、民族衣装をきたキャラクターがとってもキュートで思わずカメラを向けてしまいました。





              そして、一番の驚きがこの袋に入った液体!なんと牛乳なんです。
              調べてみたら、いくつかの国ではこのようにビニル袋に入った牛乳が主流のようですね。
              たぶん容器に入れ替えて注ぐのだと思いますがよくわかりません。。



              そういえば、「Piim」はエストニア語で牛乳と言う意味なんですが、フィンランド語でよく似た
              Piimä(ピーマ:酸っぱいヨーグルトのような飲み物)という言葉があって、初めてエストニア
              の乳製品売り場を見たとき、なんでこんなにたくさんピーマが売ってるんだろう…?と首を傾げ
              ました。笑

              やっぱり旅行先でスーパーマーケットに行くのは楽しいです!

              エストニアはフィンランドより若干物価も安いので(通貨は両国ともユーロです)、フィンランド
              の商品も少しお安く手に入ったりします。

              他のバルトの国、リトアニアやラトビアのスーパーも気になるので、いつか行けたらいいな。

               

              | - | comments(0) | - | posted by pienikauppa & Satoko Matsuo
              タリンへ小旅行 17:18
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                先週末、友人と一緒にエストニア・タリンへ小旅行へ行ってきました。

                旅行へ行こうと決めたのは3日前!
                それでも、インターネットで簡単にフェリーのチケットを予約できちゃいます。

                ちなみに私がいつも使うのは、タリンク・シリヤライン
                ヘルシンキから片道2時間ほどでタリンに到着する船です。
                 



                 

                港から歩いて10分ちょっとで旧市街への入り口へ到着します。

                13世紀から16世紀にかけて設立されたこの町に足を踏み入れると、一瞬で中世へ
                タイムスリップしたような感覚に。
                石畳の道や細い路地、隙間なくならぶ建物はどれも本当に素敵で、歩いているだけで
                ワクワクしてしまいます。




                 

                10時半にヘルシンキを出発して、タリンへ着いたのは12時半。さっそくランチのお店を探します。
                旧市街にはエストニア料理を出すレストランがたくさんありますが、カフェ好きな私はやっぱり
                ここでもカフェへ。
                 


                 

                Saiakangi Kohvik

                Saiakang 3, Tallinn

                http://www.saialill.ee

                Kohvikがカフェと言う意味なんですね。フィンランド語のKahvilaとちょっと似ています。

                というのも、フィンランド語とエストニア語はもともと同じ語族なので町のあちこちで
                フィンランド語によく似た言葉を見かけました。




                 

                パンケーキのミート添えを注文してみましたが、予想とは大幅に違う料理が出てきて驚きました。笑

                ひき肉を炒めたものがクレープのような薄い生地に包まれていて、これにヨーグルトソースをかけて
                食べます。シンプルな料理ですがとてもおいしかったです。

                他にもサラダランチやケーキなどもあったので、お茶の時間に行くのもいいかもしれません。

                お腹がいっぱいになって、カフェから出るとすぐ側にエストニアのデザイン雑貨を扱うお店を発見。
                旧市街の中は観光地なだけあってお土産ものを売っているお店が多いのですが、
                デザイン雑貨を扱うところもいくつか見かけます。

                ここの店内は撮影が出来ませんでしたが、アクセサリーから木製品、コスメまでエストニア製
                の商品がたくさん並んでいてどれもかなり魅力的でした。


                 

                OmaAsi

                Saiakang 4, Tallinn

                http://www.omaasi.com
                 

                もちろん私もお買い物をしてしまいました〜。


                そして、再び町歩きへ。旧市街の中はとにかくどこを撮っても絵になります。
                大きなカメラを持って歩いている方もとても多いです。





                さて、この門を通るとそこは旧市街の外。一瞬にして町並みが変わるのでそれも楽しいです。

                また長くなってしまったので、続きは次回にしたいと思います!


                 

                | - | comments(0) | - | posted by pienikauppa & Satoko Matsuo
                お家でシナモンロール 02:03
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                  映画「かもめ食堂」で登場して一気に有名になったフィンランドのシナモンロール。

                  先日、お家で作ってみました。

                  フィンランドではコルヴァプースティ(Korvapuusti)と呼ばれています。

                  材料はこんな感じ。


                   

                  小麦粉、卵、砂糖、塩、イースト、牛乳、バター、シナモンとカルダモン。
                  (あ…牛乳が写っていませんでした。)
                   

                  ほとんど日本でも手に入るもので作れます。

                  粗挽きのカルダモンは日本では見かけないですが、これがフィンランドのシナモンロールの特徴

                  なので外せません!

                  フィンランドへ旅行へ行く時に買いだめしてください。笑

                  一番手前の透明な筒に入っているのが粗挽きのカルダモンで、1ユーロ以下で購入できます。

                  材料を混ぜて一時間くらい発酵〜。
                   


                   

                  バターを塗って、シナモンシュガーを振りかけてくるくる巻いて…



                  成形してオーブンへ!


                  一緒にシンプルなプッラ(Pulla)も作ってみました。

                  キッチンにはカルダモンのいい香りが漂います〜。


                   

                  この日はいいお天気だったのでテラスで。

                  焼きたてのシナモンロールには冷たい牛乳がよく合います。またはコーヒーがオススメ。
                   

                  使った食器はイーッタラのテーマ(Teema:日本ではティーマと英語読みで呼ばれていますが、

                  フィンランドではテーマと言います)というシリーズ。

                  イエローは何度か廃盤になって、人気のため復刻…を繰り返しているカラーです。

                  今年の秋にまた復刻しているので日本でも見つける事が出来るのではないでしょうか。


                  そういえば、ちょうど、来月の10月4日はシナモンロールの日。
                  私もまたその日あたりに焼こうかな〜と考え中です。




                   

                  | - | comments(0) | - | posted by pienikauppa & Satoko Matsuo
                  ハビタレ2014 20:24
                  0

                    9月の10日〜14日の4日間に渡り行われた家具・インテリア・デザインの見本市、ハビタレ
                    (Habitare)へ行ってきました。

                    毎年行ってみたいなと思っていたのですが、なかなか滞在期間とあわず…
                    今回ついに見に行く事が出来ました。



                     

                    ヘルシンキ中央駅から電車で一駅のパシラにある展示会場で毎年行われているこのハビタレ、

                    今年は他にもアートヘルシンキ、アンティーク、照明と4つの展示に分かれていました。
                     

                    家具・インテリア・デザインの見本市と言うだけあって、シャワーブースやキッチンなどの

                    大きな物から、椅子や机、雑貨まで毎日の生活を彩るさまざまな商品を作っているメーカーや

                    学校のブースがずらり。








                     

                    では、せっかくなので私の気になったブースを紹介したいと思います。

                    まずはフィンランドと言えばのマリメッコ(Marimekko)。

                    シールトラプータルハ(Siirtolapuutarha)の新色ファブリックがメインのディスプレイは、

                    さすが…の一言。





                     

                    続いて、ヒンメー(Himmee)という男性が一人でされている小さな照明メーカー。

                    木材やガラス、アルミ、コンクリートなど異なる素材を組み合わせたライトはどれもとっても
                    魅力的で、和室にも洋室にも置けそうなデザインです。
                     



                     

                    こちらはアンニ・ピトゥカヤルヴィ(Anni Pitkäjärvi)がデザインしたレンピ(Lempi)

                    という女性のためのシェルフ。

                    小さな棚の上にはお気に入りの香水やアクセサリーを置いたり、輪っかの部分にはタオルや

                    ワンピースをかけたりと自分の好きなようにディスプレイできるそうです。



                     

                    家具だけでなく、雑貨のブースも充実していました。

                    フィンランドの古都トゥルクのデザインユニット、ポルッカ・ジャム(Polkka jam)。

                    動物やキッチンなど生活に身近なものをモチーフにしたデザイングッズが並んでいます。

                    ポストカードやノートは日本でも取り扱っているお店があるのを見かけた事がありますが、
                    フィンランドにも実店舗がないので、今回たくさんの商品を見る事ができて楽しかったです。



                     

                    こちらもトゥルクのデザインユニット、サーナ・ヤ・オッリ(Saana ja Olli)。

                    伝統的な柄をモチーフにしていますが、とってもスタイリッシュで私も大好きなブランド。

                    前回フィンランドに来た時に購入せずとても後悔したので、今年は来てすぐに取り扱いのある

                    お店へ買いに行きました。笑


                     

                    今回紹介したブランドのリンクを貼りますので、興味のある方は是非チェックしてみてください。


                    Marimekko:https://www.marimekko.fi

                    Himmee:http://himmee.com

                    Anni Pitkäjärvi:http://apitkajarvi.blogspot.fi
                    Polkka Jam:http://www.polkkajam.com

                    Saana ja Olli:http://www.saanajaolli.com

                    ちなみに、来年のハビタレは9月9日〜13日の期間で予定されているようです。
                    入場料はかかりますが、たくさんの北欧デザインを一日でしかも一カ所で見れてしまうという
                    かなり満足度の高いイベントでした!

                     

                    | - | comments(2) | - | posted by pienikauppa & Satoko Matsuo
                    ベリーの季節は終わったけれど… 21:23
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                      8月の終わりからイベントが多く、ずっと書きたかったのにタイミングを見失ってしまっていた
                      ベリー(フィンランド語でMarja・マルヤ)について今日は書きたいと思います。

                      野菜・果物・ベリーと分類されるほど、フィンランドの人々にとって重要な食べ物ベリー。

                      もう季節は終わってしまったけど、先月末に遊びに行った友人の家の庭にまだ少しのベリーが
                      残っていました。

                      赤スグリ(Punaherukka・プナヘルッカ)


                      グースベリー(Karviainen・カルビアイネン)


                      カシス(Mustaherukka・ムスタヘルッカ)




                      赤スグリはそのまま食べると酸っぱいですが、グースベリーやカシスはとってもおいしいです。
                       

                      大量に収穫したベリーはジャムにしたり、ジュースにしたり、残ったら冷凍保存します。

                      スーパーマーケットでもベリーに関する道具も色々売られています。

                      これは、ブルーベリーなどを収穫する時に使う道具。スコップのようにベリーをすくって採ります。


                       

                       

                      そして、このお鍋はジュースをつくる専用のもの。

                      ベリーをきれいに洗ってこのお鍋で蒸すと、チューブからきれいなジュースが出てきます。


                       

                      夏の間は市場でキラキラ輝くベリー達をたくさん見る事ができますし、森へ行けばベリーを
                      摘みながらハイキングも出来ます。でも、これからはキノコの季節。

                      道端や公園でもよーくみたらキノコがにょきにょきと生えていて、散歩するのが楽しいです。
                       

                      | - | comments(2) | - | posted by pienikauppa & Satoko Matsuo
                      デザインウィークが始まりました 21:01
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                        9月に入ってヘルシンキデザインウィークが始まりました!

                        4日〜14日までヘルシンキ市内の色々な場所でデザインに関するイベントが行われています。


                         

                        私も先週末にケーブルファクトリー(フィンランド語ではKaapelitehdas)

                        で行われたデザインマーケットへ足を運んでみました。

                        前回紹介したK-Citymarket Ruoholahti店のすぐ近くです。


                         

                        このイベントではデザイン雑貨やインテリア、洋服などがお買い得にゲットできるとの事で、

                        初日は毎回大行列だそうです。

                        私はゆっくり見たかったので日曜日に覗きに行ってみました。それでも会場内はたくさんの人!

                        ヘルシンキの町中はひとが少ないので、こうったイベントに行くと毎回驚きます。笑

                        普段はヘルシンキにお店がないブランドも出店していたりして、見ているだけでも楽しいし

                        勉強になります。
                         



                        特にアパレル関係、服や鞄などはアウトレット商品が多く、バーゲン状態のブースをいくつも
                        見かけました。





                        北欧デザインを満喫してお腹いっぱい!
                        デザインウィークはまだまだ続くので他のイベントにも立ち寄れたらなと思っています。

                        Helsinki Design Week
                        http://www.helsinkidesignweek.com/?lang=en

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